3つのポリシー

DP(ディプロマポリシー)

京都造形芸術大学学士課程は、豊かな想像力をもって新しいもの・ことを創り出す「創造力」と、自立したひとりの人間として他者を肯定しともに生きていく「人間力」を備え、生涯を通して学び続け、社会を変革する新しい価値を発信し続ける人材を輩出します。

 

CP(カリキュラムポリシー)

京都造形芸術大学通信教育部学士課程のカリキュラムは、「創造力」と「人間力」を高めるために、「総合教育科目」「学部共通専門教育科目」「コース(学科)専門教育科目」で構成されています。
・総合教育科目では、教養ある市民の備えるべき基本的な知識、視点、リテラシーを学び、他者とのつながりを尊重する力を磨きます。
・学部共通専門教育科目では、芸術を学ぶものにとって基盤となる知識、見識、技能を養い、ひとりひとりの生活環境を芸術によって充実させる力を養います。
・コース(学科)専門教育科目では、それぞれの分野における専門性を獲得し、旧来の価値観に囚われない芸術的創造を生み出し、世界各所へ送り届ける力を身につけます。

 

AP(アドミッションポリシー)

芸術学部通信教育部では、芸術やデザインに関心を持ち、それぞれの生きる場にありながら、柔軟な思考をもって他者と協力して社会に貢献しようとする志と意欲を持つ人を受け入れています。入学志望者には特に以下の点を期待しています。
・現代の人間・自然・社会の諸現象について問題意識を持つこと。
・他者の理解を得ながら学ぼうとする真摯な姿勢を持つこと。
・必要な知識や技術をみずから学び身につけること。

このカテゴリのよくある質問

どの科目を履修したらいいのでしょうか?

卒業要件にこの科目群から何単位必要という科目群ごとの修得単位数は決められていますが、必ず学習しなければならない科目(必修科目)は、「卒業研究」のみで他にはありません。卒業するためには、修得すべき単位数が決められていますので、これを満たすよう興味のある科目を組み合わせて学習計画を立ててください。airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 履修計画 > 履修モデルを掲載していますので、参考にしてください。

今年度入学しました。まずはじめに何をすればいいですか?

例年4〜5月に、各地で新入生ガイダンスを開催します(札幌、東京、京都、福岡 ※2017年度の開催地)。新入生の方は、可能な限りまずはこちらに出席してください。その後は、定期的なガイダンスはありませんので、是非この新入生ガイダンスに出席して、芸術教養学科の履修方法やカリキュラム内容を習得し、学習のスタートとしてください。

「英語」や「体育」などの単位を、以前に短大・大学で修得しています。認定してもらえますか?

本学の既修得単位認定は、既修得科目と本学の科目とを、一つ一つ照合させて個別に認定するものではありません。「総合教育科目」として、最大で30単位を一括認定しています。以前に修得した科目と同じ名称の科目を本学で再度学習することもできますし、逆に、同じ名称の科目を履修しないこともできます。また、一括認定の30単位はテキスト科目のみで認定します。なお、既修得単位認定は1年次入学生に限ります。編入学生に対しては行いません。

履修登録(学習する科目を大学に登録)する必要はありますか?

本学通信教育部では、年度始めに履修登録する制度はありません。airUのテキスト科目(TR・TX)やWebスクーリング科目(WS)は、開講期間中であればいつでも学習を始めることができます。それゆえに、自分自身の強い意思と計画性が求められます。ご自身でしっかりと管理するようにしてください。

進級するために、クリアしなければならない条件はありますか?

芸術教養学科では、「進級」するという概念はありません。卒業研究に取り組むために設けられている条件が、唯一のハードルです。詳しくは、airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 制度について > 卒業研究の履修 をご覧ください。

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