単位修得試験

レポート課題の合格後、単位修得試験を受験します。1科目につき、60分間の論述式(与えられた課題について自らの考えを述べる形式)です。シラバスで「試験の期間」を確認し、何日の何時から受験するのか計画してください。
試験時間中は、テキストや参考資料、自分で用意したメモ・電子ファイルなどを参照しながら解答することができます。シラバスに記載された「試験のポイント」を参考に、事前に対策をして臨みましょう。解答のボリュームは科目により異なりますが、800字〜1,600字程度です。試験の合格により、履修科目の単位が修得できます。
※一部演習科目など科目の性質上、単位修得試験を行わないものもあります。シラバスで試験の有無を確認してください。

■単位修得試験受験の手順
1.試験のポイントに取り組む
2.単位修得試験の注意事項を読む
3.個人認証を行う
4.単位修得試験を開始する
5.解答を提出する

1.試験のポイントに取り組む
テキストを学習し始めた段階から、単位修得試験も意識しましょう。シラバスで公開されている「試験のポイント」では、事前に学習しておくべき項目が挙げられています。試験当日の問題内容に関わるため、試験のポイントに記載されている内容以上のことは、お答えできません。

【レポート課題の添削結果を確認する】
単位修得試験は、レポート課題が合格していなければ受験することはできません。レポート課題の成績が公開されたら、合格を確認し、いつ単位修得試験を受験するのか、ご自身のスケジュールに合わせて計画してください。
レポート課題が合格している場合、試験期間になると、添削結果画面の「次へ」やナビゲーションバーの「単位修得試験」をクリックすることで、単位修得試験の画面へ遷移できるようになります。
試験期間外は単位修得試験の画面へ移動することはできません。

 

2.単位修得試験の注意事項を読む
単位修得試験を受験する前に、airU学習ガイド>3. 学習方法>テキストレポート科目(TR)>注意事項のページで「■単位修得試験に備えて」に目を通してください。
airUで試験を開始するときには、初めに、単位修得試験の注意事項を必ず確認してください。内容を確認したら、「上記について承諾しました」にチェックをいれ、「単位修得試験を受験する」ボタンをクリックしてください。この段階ではまだ、試験開始ではありません。

3-7試験注意画面

 

3.個人認証を行う
学生証を用意し、画面の指示をよく読み、個人認証を行ってください。
4.単位修得試験を開始する
この画面で「単位修得試験を受験する」ボタンをクリックすると、いよいよ試験が開始します。試験は、テキストや参考文献、添削済みのレポート、試験のポイントを参考に作成したファイル等を参照しながら取り組むことが認められています。必要なものを取りそろえ、試験を開始してください。
試験期間終了まで残り40分未満となった場合は、試験に遅刻したものとみなし、試験を受験することができないので注意してください。

個人認証完了画面

個人認証完了画面

 

【単位修得試験を受験する】
試験は最大で2000字まで解答できます。試験の解答文字数が問題文で指定されている場合はそれに従って、解答を作成してください。問題文で特に文字数の指定がない場合は2000字以内で解答を作成してください。
事前に用意したファイルからコピー&ペーストすることも可能です。入力した解答は定期的に自動保存されます。
問題への解答を作成したら、右上に表示された残り時間が0分0秒になる前に、提出してください。
試験時間内に何らかの事情(ブラウザの戻るボタンをクリックする、他のページに遷移する、ブラウザを閉じる)により試験を中断した場合、試験時間内であれば再度ログインし自動保存された解答の続きから試験を再開することができます。ただし、中断した時間の延長はありません。

3-9試験受験画面

 

5.解答を提出する
解答を作成し終えたら、「この内容で提出する」にチェックをいれてから、「解答を提出する」ボタンをクリックしてください。なお、本学のサーバーに試験開始から60分00秒以内に着信したものを受け付けます。「解答を提出する」ボタンをクリックせず試験時間が終了した場合、自動保存されたものを解答として受け付けます。一度提出した解答は訂正できません。

WTexampart1

「解答を提出する」ボタン

 

【試験終了】
次のような画面が表示されたら、試験は正常に終了したことになります。
また、「単位修得試験受付のお知らせ」という件名のメールが送付されますので、必ず内容を確認してください。
exam_end

 

【提出内容を確認する】
試験終了後、採点結果が返却されるまでの間は、提出した解答を単位修得試験画面で確認することができます。

■単位修得試験受験に際しての注意
・単位修得試験は、はじめに個人認証を行います。学生証が必要ですので、お手元にご用意ください。
(学生証記載情報はメールまたは電話にてお知らせすることはできません。学生証を紛失された場合は所定の手続きにて再交付をしてください。)
・一度試験を開始したら、当該の試験期間内に同じ科目の試験を再度受験することはできません。
・2科目以上を同時に受験することはできません。「試験を開始する」ボタンをクリックしてから、「解答を提出する」ボタンをクリックするまでの間は2科目めの受験を開始できませんので注意してください。
また、「試験を開始する」ボタンをクリックしてから、「解答を提出する」ボタンをクリックせずに試験を中断した場合は、2科目めの受験を開始できません。「試験を開始する」ボタンをクリックしてから60分間は1科目めの試験時間として確保されているためです。
・試験期間終了まで残り40分未満となった場合は、試験に遅刻したものとみなし、試験を開始することができません。遅くとも、試験期間終了の40分前まで(例:6月の試験の場合は6月8日12:20まで)には試験を開始してください。
・本学のサーバーに試験開始から60分00秒以内に着信したものを受け付けます。
解答記入画面の右上に残りの試験時間の表示がありますが、残り時間00分00秒の時点で「解答を提出する」ボタンを押すと、時間内に着信しない場合がありますので、時間に余裕をもって提出するようにしてください。
・「試験を開始する」ボタンをクリックしてから60分間は1科目めの試験時間として確保されているため、何らかの事由により試験時間内に正しく解答を提出できなかった場合(しなかった場合)、60分を経過するまでは「airU > まなぶ」の該当科目に履修状況[ 未受験 ]の表示ままですが、これは再受験できるということではありません。60分経過後に[ 受験済 ]の表示に変わります。
・airUに同時複数のログインをしないでください。複数のタブやウィンドウを開いて、airUに同時複数のログインをしますと、正常に受験できません。

■単位修得試験の評価
試験は100点満点で採点されます。60点以上が合格、59点以下は不合格です。
試験が不合格になった際は、科目に着手した年度内に受験機会があれば再受験することができます。

1.採点結果のお知らせを受け取る
単位修得試験の採点が終了すると、「単位修得試験採点結果のお知らせ [ airU ]」がメールで通知されます。
どの科目の試験が返却されたのかメールで確認し、airUで採点結果を確認してください。

2.科目の履修状況を確認する
「airU > まなぶ」の該当科目の単位修得試験が[ 評価済 ]となっていますので、クリックしてください。
また、「airU マイページ> メンバー情報 > 成績」の該当科目の評価欄からも確認できます。

3.採点結果を確認する
採点結果確認画面では、素点と合否が表示されています。不合格の場合は、「評価について」のコメントが記載されます。

採点結果確認画面

採点結果確認画面

 

■再受験
単位修得試験が不合格となった場合、履修期間内に受験機会があれば再受験することができます。次の受験期間になると、「airU > まなぶ」の該当科目に履修状況[ 未受験 ]と表示され、単位修得試験画面へ進めるようになります。単位修得試験の手順は、初回の受験時と変わりありません。
ただし、同じ科目であっても再受験の際に前回と同じ問題が出題されるとは限りません。

このカテゴリのよくある質問

レポート課題の課題提出期間を過ぎてしまいました。提出することはできませんか?

課題提出期間を過ぎると、提出はできません。次の提出機会に提出するようにしてください。

単位修得試験を受験しました。提出後、修正したい箇所があったのですが、修正できませんか?

単位修得試験は、試験をWeb上で行っています。通常の試験と同様、解答提出後の修正等は一切できません。

レポート課題が不合格になりました。単位修得はできないのでしょうか?

レポート課題が不合格になった際は、次の提出機会に再提出することができます。教員からの添削を参考に再度課題に取り組んでください。

レポートを入力していましたが、「接続の有効時間切れ」と表示され、入力していたものが消えてしまいました。

airUはセキュリティのため、90分以上画面遷移の操作がない場合自動的にログアウトします。
90分以内に3200字のレポートを一気に書いてしまうことはできないと思いますので、レポート記入欄や参考文献欄を入力するときは、こまめに一時保存して入力したものが消えてしまわないように注意してください。
また、テキストエディタやワープロソフトを用いてレポートを作成しておき、コピー&ペーストして一時保存するのもよいでしょう。

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