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TX科目(演習科目と研究科目)

テキスト科目には、「講義」と「演習」の2種類があります。テキスト科目のうち、演習科目は「芸術教養演習1」「芸術教養演習2」「卒業研究」の3科目で、その他の科目はすべて講義科目です。
ここでは通常のTR科目と異なる点を記載していますが、課題内容の詳細は必ずシラバスで確認してください。

■履修期間と課題提出期間、課題返却予定日
「芸術教養演習1」「芸術教養演習2」「卒業研究」では、それぞれ特別な開講期間、課題提出期間が設定されています。必ず各科目のシラバスを熟読して確認してください。

■芸術教養演習1、芸術教養演習2
3年次配当の科目です。1年次入学の方は学習3年目になるまで履修できませんが、3年次編入学の方は初年度から履修できます。
通常のレポート課題のほかに、レポート概要の発表やairU内でディスカッションが課されます。また、単位修得試験はありません。

■卒業研究
卒業のための必修科目です。「卒業研究」以外のすべての卒業要件単位を修得(単位修得見込みを含む)していなければ履修を開始することはできません。詳しくは、 airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 制度について > 卒業研究の履修 を確認してください。また、単位修得試験はありません。

このカテゴリのよくある質問

レポート課題が不合格になりました。単位修得はできないのでしょうか?

レポート課題が不合格になった際は、次の提出機会に再提出することができます。教員からの添削を参考に再度課題に取り組んでください。

レポートを入力していましたが、「接続の有効時間切れ」と表示され、入力していたものが消えてしまいました。

airUはセキュリティのため、90分以上画面遷移の操作がない場合自動的にログアウトします。
90分以内に3200字のレポートを一気に書いてしまうことはできないと思いますので、レポート記入欄や参考文献欄を入力するときは、こまめに一時保存して入力したものが消えてしまわないように注意してください。
また、テキストエディタやワープロソフトを用いてレポートを作成しておき、コピー&ペーストして一時保存するのもよいでしょう。

単位修得試験を受験しました。提出後、修正したい箇所があったのですが、修正できませんか?

単位修得試験は、試験をWeb上で行っています。通常の試験と同様、解答提出後の修正等は一切できません。

レポート課題の課題提出期間を過ぎてしまいました。提出することはできませんか?

課題提出期間を過ぎると、提出はできません。次の提出機会に提出するようにしてください。

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