WS科目 履修の流れ

WS科目は、動画教材を中心に学習を進める科目です。
科目は、全15章で構成されており、1章あたり1〜5本の動画教材(合計20〜30分程度)を視聴します。各章ごとに設けられた章末テストに解答し、全問正解すると次章に進むことができます。15章終了後、レポート形式の試験を提出し、提出されたレポートに対する教員からの全体講評を動画で視聴することで授業が終了します。
すべての動画の視聴とレポート試験の合格によって単位を修得できます。
WS科目に取り組むうえで、もっとも重要なのは動画とテキスト教材の両方を活用して学習することです。動画を視聴するときには、適宜ノートをとり、テキスト教材を参照しながら取り組んでください。

■WS科目の開講予定
WS科目は3ヶ月ごとに開講され、科目によって「春期・秋期」の開講か、「夏期・冬期」の開講に分かれています。
各科目の開講期はカリキュラム一覧ページやシラバスで確認してください。
レポート試験の提出期間や全体講評の視聴期間はご自身で管理してください。
万一、下記の表に示されたスケジュールに変更が生じたときは、airU「お知らせ」等で周知いたします。

■2017年度WS科目開講予定

開講期 開講期間 レポート試験提出期間 全体講評公開期間 レポート試験
返却予定
春期 4月1日〜6月30日 5月21日13:00〜5月28日13:00 6月11日13:00〜6月18日13:00 6月下旬
夏期 7月1日〜9月30日 8月21日13:00〜8月28日13:00 9月11日13:00〜9月18日13:00 9月下旬
秋期 10月1日〜12月31日 11月21日13:00〜11月28日13:00 12月11日13:00〜12月18日13:00 12月下旬
冬期 1月1日〜3月31日 2月21日13:00〜2月28日13:00 3月11日13:00〜3月18日13:00 3月下旬

開講期間中であれば、いつでも履修を開始できます。
第1章のページに進むことで、当該科目の履修を開始したことになります。
履修期間は年度ごとに区切られます(単年度履修)。
履修結果をもとに、半年毎(9月末、3月末)に成績が確定されます。
成績についてはairUの成績ページで確認してください。
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■単年度履修と再履修
科目の履修を開始した期に単位修得できなかった場合は、年度内であれば引き続き履修が可能です。
例)『芸術史講義(日本)1』の履修を4月(春期)に開始したが、春期中に単位修得に至らなかった場合、年度内の次の開講期である秋期いっぱいまで履修が可能です。(夏期は開講していないため履修できません。)
年度内であれば、前の開講期に視聴した動画の視聴履歴を次の開講期へ持ち越すことができます。レポートは一時保存できますが、レポート本文や添付資料など、大事なデータについては必ずご自身のPCやタブレット上に保存しておいてください。採点結果の教員講評コメントについても同様です。
履修を継続できるのは履修を開始した年度内までです。年度内に単位修得できなかった場合は、その科目の成績は不合格となります。改めてその科目の単位修得を目指す場合は、翌年度に再履修してください。ただし、前年度までの視聴履歴等を持ち越すことはできません。全ての動画教材の視聴など、一から科目に取り組む必要があります。

■WS科目の動画視聴における制約
・WS科目の動画は、開講期間以外は視聴できません。
・WS科目の全体講評動画は、全体講評視聴期間内に視聴しなかった場合、後から視聴することはできません。
・WS科目の動画は、「単位修得済」になると開講期間中でも視聴できません。
なお一度「単位修得済」となった科目は再履修することができません。単位修得済みの科目を復習する際は、動画を学習しながら取られたノートやテキストを利用してください。

■履修の流れ
1.シラバスを読む (シラバスで科目と課題の内容をチェックする)
2.動画学習 (テキストを読みながら動画を視聴する)
3.レポート試験に取り組む (レポートを作成し、提出する)
4.全体講評 (全体講評動画を視聴する)
以下に流れを詳しく説明していきます。また、各項については別ページで詳しくしていますので必ず熟読してください。

1.シラバスを読む
カリキュラム一覧で、未履修の科目をクリックすると、シラバスページへ移動します。
シラバスの内容は、「科目の概要」と「課題の概要」の両方を必ず確認してください。
シラバスの各項目についての詳しい説明は、 airU学習ガイド > 3.学習方法 > Webスクーリング(WS)科目 > WS科目のシラバス を参照してください。

【注意事項を読む】
WS科目に取り組む上での注意事項が記載されていますので、確認してください。

【はじめに】
教員からのメッセージを確認し、その横にある導入動画を視聴しましょう。(導入動画を最後まで視聴することで「第一章へ進み、授業を開始する。」ボタンが押せるようになります。)
履修を開始したらテキストを入手してください。電子テキストの閲覧・購入について詳しくは、 airU学習ガイド > 3.学習方法 > テキスト を参照してください。

3-1_はじめに

【章の要点を確認する】
各章は、1〜5本の動画クリップで構成されています。章の要点では、それらの動画クリップの概要を記載しています。

3-2_章の要点
2.動画学習
いよいよ、授業の開始です。動画教材の視聴と並行して、適宜ノートをとったり、テキストを読みながら進めましょう。
マウスのカーソルを動画の上に置くと、再生や一時停止等ができるコンソールが表示されます。再生バーをクリックすることで任意のところから再生できます(早送り・巻き戻しができます)。動画は最後まで視聴し終わると、「次へ」やナビゲーションバーの次のMovieへのリンクがクリックできるようになります。
(履修期間内であれば、全ての動画教材を何度でも戻って繰り返し視聴できます。)

・動画再生
3-2_章の要点

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・動画再生終了
動画の再生が終了すると「>次へ」リンクがグレーから青色に変わりクリックできるようになります。また、ナビゲーションバーの次のページのリンクもクリックできるようになります。
「>次へ」リンクが青色に変化しない場合は、動画の最後を早送りしないように注意して、再度再生してみてください。

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【章末テストに取り組む】
各章の動画クリップがすべて終了すると、章末テストがあります。問題はすべて3択式で、その章で学んだことが出題されます。
全問正解すると、次の章に進むことができます。何度でも解答できますので、復習しながら挑戦してください。

・章末テストへ進む
3-4_章末テストへ進む

・問題を読み解答を選択して「解答する」ボタンをクリック
3-5_章末テストに解答する

・全問正解するまでがんばってください(間違っても、科目の成績には影響しません)
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【教員コメント】
全15章の授業の中盤や末尾に教員からのコメントメッセージがあります。

■「授業のコミュニティ」について
科目によっては、「授業コミュニティ」が設置されています。
授業コミュニティの中には「道標」「お知らせ」「広場」の3つのトピックがあります。特に「道標」では、担当教員より授業の補足や教材の訂正事項などについて書き込みがあります。定期的に確認するようしましょう。
WS科目の場合は、1章~15章の動画ページの右下にある「授業コミュニティ」ボタンから入れます。

 
3.レポート試験に取り組む
すべての動画教材の視聴が終わると、レポート試験のページへ進むことができます。さっそくレポート試験の課題内容を確認しましょう。
テキストを読み返したり動画を繰り返し視聴し、レポートを作成します。完成したレポートは、課題提出期間内にこのページから提出してください。
提出方法の詳しい説明は、 airU学習ガイド > 3.学習方法 > Webスクーリング科目(WS) > レポート試験 を参照してください。

3-7_レポート試験
4.全体講評を受ける
学生の皆さんが提出したレポート試験の評価結果を踏まえ、教員からの授業の総括を動画で視聴します。全体講評を公開期間中に視聴しなかった場合、授業を欠席したものとみなし、成績は不合格となります。必ず全体講評の動画を視聴し、授業のフィードバックを受けてください。
詳しい説明は、 airU学習ガイド > 3.学習方法 > Webスクーリング科目(WS) > 全体講評(動画)を参照してください。

【単位修得!】
レポート試験に合格すると、その科目の成績状況は「単位修得見込み」となります。前期末、後期末の成績確定の際には単位が認定され、「単位修得済」となります。各自確認するようにしてください。

【授業アンケート】
レポート試験までの一通りの履修の流れが終了すると、レポート試験の合否にかかわらず、授業アンケートを提出することができます。今後のよりよい授業運営のため、ご意見をお寄せください。

 

■WS科目の動画視聴における制約
・WS科目の動画は、開講期間以外は視聴できません。
・WS科目の全体講評動画は、全体講評公開期間内に視聴しなかった場合、後から視聴することはできません。
・WS科目の動画は、「単位修得済」になると開講期間中でも視聴できません。
なお一度「単位修得済」となった科目は再履修することができません。単位修得済みの科目を復習する際は、動画を学習しながら取られたノートやテキストを利用してください。

このカテゴリのよくある質問

動画を15章まで視聴し、章末テストも合格したのですが、レポート試験を提出しませんでした。再度、1章から取り組まないといけないのでしょうか?

原則、開講期内にレポート試験の合格と全体講評動画の視聴を終えてください。ただし、完了できなかった場合でも、年度内であれば履修が継続します。例えば、前期に動画教材の視聴を開始したがレポート試験を提出しなかった場合、後期に動画教材の視聴履歴と章末テストの合格履歴を持ち越し、続けて履修することができます。

履修途中の科目がありますが休学を予定しています。復学後はどうなりますか?

履修は年度ごとの「単年度履修」制度となっています。
休学年度をまたいでの継続履修はできません。科目の履修途中で休学し、復学した後に改めてその科目の単位修得を目指す場合は、課題に最初から取り組む必要があります。
また、休学中は科目シラバスの閲覧はできますが、「>次へ」ボタンやナビゲーションバーが表示されず、科目の履修を開始することはできません。

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