全体講評(動画)

レポート試験の提出後、期間内に提出されたレポートについての教員による全体講評(動画)を視聴します。全体講評を最後まで視聴することで、提出されたレポート試験が成績判定の対象となります。
全体講評視聴期間については、シラバスにも明記されていますが、レポート試験の提出後、airUマイページのTOP画面にも表示されます。
全体講評動画の視聴は、ノートやメモをとり、それをもとに後に返却されるレポートを自ら振り返ってください。WS科目は個別の講評はありません。全体講評という形でお返ししていますので、全体講評をもとに、自ら考えるということも学習の一部とお考えください。

【注意事項】
・確実に最後まで視聴を完了していなければならないため、必ず「視聴済み」状態となっていることを確認してください。全体講評動画を視聴済みの科目は、airUマイページTOP画面の「ウェブスクーリング」パネル内にて、「履修状況」欄に「全体講評 視聴済」と表示されます。また、全体講評視聴ページの「>次へ」ボタンがグレーからグリーンに変化していることでも確認できます。
・レポート試験を提出していても、全体講評視聴期間中に視聴しなかった場合、授業を欠席したものとみなし、評価は不合格となります。
・「視聴済み」とならない場合は、至急コンシェルジュ宛にメールで連絡してください。全体講評視聴期間内に連絡がなかった場合は、いかなる理由でも対応できかねます。

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全体講評 ※イメージ

このカテゴリのよくある質問

動画を15章まで視聴し、章末テストも合格したのですが、レポート試験を提出しませんでした。再度、1章から取り組まないといけないのでしょうか?

原則、開講期内にレポート試験の合格と全体講評動画の視聴を終えてください。ただし、完了できなかった場合でも、年度内であれば履修が継続します。例えば、前期に動画教材の視聴を開始したがレポート試験を提出しなかった場合、後期に動画教材の視聴履歴と章末テストの合格履歴を持ち越し、続けて履修することができます。

後期入学生(10月入学)です。入学年度の秋期にWS科目を受講し、不合格となったのですが、動画の視聴履歴や章末テストを持ち越して履修を継続できますか?

後期入学生の「年度」については2通りの考え方があり、学籍更新等にかかわる「学籍年度」は【10/1~翌年9/31】が区切りですが、履修にかかわる「履修年度」については前期入学生と同じく【4/1~翌年3/31】となります。
本学の単年度履修制度では「履修年度」が適用されるので、初年度に限っては半年間(10/1~翌年3/31まで)で、いったん学習の区切りとなります。
したがって、翌年度以降に再履修となるので、動画教材の視聴や章末テストに改めて取り組んでください。

動画教材を視聴すると「履修中」「継続履修」と表示されました。履修をやめたいのですがどうすればよいですか。

airUマイページ上で一度履修を開始した科目は、履修を取り消すことはできません。
ただし、レポート試験を一度も提出せず動画教材を視聴したのみの状態ですと、当年度が終了した時点で、その科目は履修していなかったものとみなされ、自動的に「未履修」に戻ります。
「履修中」と表示されるので、少し気になるかもしれませんが、その後履修されない場合も、何もせずにおいておいてください。また、何もしないままの科目があってもペナルティなどはありません。

履修途中の科目がありますが休学を予定しています。復学後はどうなりますか?

履修は年度ごとの「単年度履修」制度となっています。
休学年度をまたいでの継続履修はできません。科目の履修途中で休学し、復学した後に改めてその科目の単位修得を目指す場合は、課題に最初から取り組む必要があります。
また、休学中は科目シラバスの閲覧はできますが、「>次へ」ボタンやナビゲーションバーが表示されず、科目の履修を開始することはできません。

動画教材を試しに視聴しました。「履修中」と表示されるのですが、今年度中に単位修得しないと成績評価に影響しますか?

履修中のWS科目につき、同一年度内にレポート試験を一度も提出しなかった場合は、成績評価の対象となりません。
当年度が終了しますと、その科目は履修していなかったものとみなされ、自動的に「未履修」に戻ります。

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