注意事項

■履修を開始したら…
科目は、4月・7月・10月・1月に新しい開講期が開始します。開講期間中はいつでも履修を開始することができますが、開講期が終了するのは、一律6月末日・9月末日・12月末日・3月末日です。なるべく早い段階で着手したほうが、実際の履修期間を長くとることができます。
また、履修を開始したら、その開講期内の課題提出を目指しましょう。履修開始から成績認定までの期間で、課題提出できる回数は限られています。再提出・再受験となる可能性がありますから、なるべく早い段階で初回の課題を提出することをおすすめします。

■わからないことがあったら…
授業において、課題の内容や解答の仕方、テキストの内容等、わからないことが生じた場合は質問フォームを利用してください。
質問フォームは、各科目の動画視聴画面やテキスト学習画面等にある「この授業への質問」ボタンから利用できます。後日、登録いただいているメールアドレス宛に教員からの回答をご案内いたします。
質問内容は、できる限り具体的に記述してください。たとえば、テキストについて質問したい場合は、ページ数や行数まで記述するとスムーズですし、自分の理解がどこまで進んでいるのかを教員に伝えることも大切です。

質問フォーム
授業の質問フォーム(WS)

■提出は早めに!
レポート試験の提出に際して、インターネットの接続状況によりうまく提出できない等のトラブルが生じることがあるかもしれません。期間中は24時間いつでも課題提出が可能です。準備を整えたら、なるべく早いうちに提出しましょう。
基本的に、パソコンやインターネット回線等のトラブルについては、提出期間外の受付などの例外的な受付措置はできません。自らトラブルの発生を防ぐ方策を講じてください。
万一、トラブルが発生した場合は、詳細をメールアドレスquestion@air-u.kyoto-art.ac.jp 宛てに連絡してください。内容によっては例外的な受付措置も検討します。ただし、課題提出の締切時刻までに連絡があった場合に限ります。
トラブル連絡があった後に連絡がつかず、締切日当日中にトラブル内容の確認ができない場合は、例外的な受付措置をとることができなくなります。締切日においては当日中に、事務局からメールを返信しますので、必ず当日中に確認してください。

■レポート課題の二次利用と剽窃について
インターネットやパソコンの普及に伴い、閲覧した他者のレポートや文章をそのまま自分の課題として提出するケースが発生しています。他人の文章を自分で書いた文章として二次利用しても、一切学習成果が上がらないばかりか、執筆者当人にも迷惑をかける結果につながります。また、一般の刊行物においては、文章を引用して出典を示さなかった場合、剽窃(他人の文章・語句・説などを盗んで使うこと)という不正行為にあたります。大学では、レポート課題の二次利用と剽窃に対しては除籍も含め厳正に対応します。大学での学習の目的や意味を今一度考え、提出物の作成にあたってのルールを守り、自分自身で取り組んでください。引用には、引用のための正しい方法があります。

■機種依存文字について
パソコンの種類や環境(OS)に依存し、異なる環境で表示させた場合に、文字化けや機器の誤作動を引き起こす可能性のある文字のことです。
airUでは、以下のような機種依存文字を入力して提出すると、文字化けあるいは欠落する可能性がありますのでご注意ください(提出画面で問題なく表示されている場合でも同様です)。
・囲み英数字、ローマ数字、年号、数学記号、単位記号など文字変換して一文字で変換され表示される文字など
・パソコンに外字登録機能を用いて独自に追加した外字
・携帯電話等の絵文字

このカテゴリのよくある質問

履修途中の科目がありますが休学を予定しています。復学後はどうなりますか?

履修は年度ごとの「単年度履修」制度となっています。
休学年度をまたいでの継続履修はできません。科目の履修途中で休学し、復学した後に改めてその科目の単位修得を目指す場合は、課題に最初から取り組む必要があります。
また、休学中は科目シラバスの閲覧はできますが、「>次へ」ボタンやナビゲーションバーが表示されず、科目の履修を開始することはできません。

動画を15章まで視聴し、章末テストも合格したのですが、レポート試験を提出しませんでした。再度、1章から取り組まないといけないのでしょうか?

原則、開講期内にレポート試験の合格と全体講評動画の視聴を終えてください。ただし、完了できなかった場合でも、年度内であれば履修が継続します。例えば、前期に動画教材の視聴を開始したがレポート試験を提出しなかった場合、後期に動画教材の視聴履歴と章末テストの合格履歴を持ち越し、続けて履修することができます。

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