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学習会情報を探すには

「airUキャンパス」では、コミュニティの一覧ページがあります。トピック検索もできますので、学習会で活動されている方、これから「どこかの学習会に参加したい」という方も、ぜひご利用ください。

 

2-1 学習会を発足させるには

今までの学習会が立ち上がった状況から、フライングカフェで知り合った仲間や、同じ地域に在住する学生同士で始まるケースが多い様です。airUキャンパス上でコミュニティを作って開催を告知することもできます。又、すでに活動している学習会に相談してみるのも方法です。連絡方法等は、airUキャンパスの各学習会コミュニティにてご確認ください。

●新しく学習会を立ち上げて、「オフィシャルコミュニティ」にも登録したいという方


airUキャンパスオフィシャルコミュニティ登録申込書をご提出ください。

※「フリーコミュニティ」内で学習会のコミュニティを立ち上げる場合は、大学へ届出は不要です。

 

2-2 学習会開催を告知するには

airUキャンパスのコミュニティを利用してください。その他、学習会の開催告知チラシやグループ展のポスター等を通信教育部事務局(京都)と東京外苑キャンパスの窓口や掲示板に設置、掲示することもできますので、学生課までお問い合わせください。

 

2-3 教員等のサポートを必要とする場合は

学習会で教員からのアドバイスや講評を受けることで、学習会の活動の効果がより高まる場合があります。そうした機会を提供するのが教職員派遣の制度です。

●教職員派遣の対象となる学習会の基準と教職員派遣の原則

以下の基準や原則を一定の目安として設けています。

・学習会が学生の自主的な運営であること。

・学習会が学生どうしで(教員の指導なしでも)成立するものであること。

・学習会が、教職員の派遣により、一層の学習効果が高まると判断される内容であること。

・学習生(休学生は除く)が10名以上参加すること。

・教職員派遣は原則として1名。

・学習会は授業ではないため、教職員は終始参加・指導する形式ではなく、学習会の後半で成果を発表する際などのアドバイザーとしての参加となります。

・教職員への謝礼は必要ありません。

・学習会を成立させるため、また運営するための費用(会場費、本学教職員以外にかかる人件費など)に対する大学の補助はありません。

・WSやTRの課題についての学習会等、授業の内容に直接結びつく様な活動には、教職員を派遣できません。

●教職員派遣の申請方法

学習会実施の1ヶ月前までに、以下の内容を明記した「学習会教職員派遣申請書」と「学習会参加予定者名簿」を、通信教育部学生課にご提出ください。窓口提出・郵便・FAX・電子メールにて受け付けます。電子メールの場合は、必要事項を本文に入力してください。添付ファイルは受付できません。

・学習会概要(申請時に決まっている範囲で、できるだけ具体的に)

・場所

・日時

・参加予定者名簿

・主宰者学籍番号、氏名、連絡先

・その他連絡事項(必要な場合のみ)

●その他の注意事項

・申請は1ヶ月前までです。直前の申請は受け付けません。

・申請に必要な「学習会概要」は、企画書やタイムスケジュールを作成するなど、完全な内容にする必要はありません。その時点で決まっている概略で結構です。

・申請時に「参加予定者名簿」が全員分そろわなくても、申請書は受け付けます。ただし、学習会開催の2週間前までに正式な「参加予定者名簿」を提出してください。提出された段階で「学習生10名以上参加」の確認ができない場合は、教職員派遣を行いません。

・申請書受理の後、教職員派遣の可否を検討しますので、教職員との約束を事前に取り付ける必要はありません。

・申請時に未定部分がある場合や、教職員派遣の原則に当てはまらない場合などは、学生課にご相談ください。

・大学との連絡窓口は在学生(学習生、休学生)に限ります。

●学習会(教職員派遣)終了後

学習会終了後10日以内に、学習会の様子や参加人数などをまとめた「学習会教職員派遣報告書」」を郵便、FAX、電子メールにて学生課に提出してください。電子メールの場合は、必要事項を本文に入力してください。添付ファイルは受付できません。この報告書の提出がない場合は、以降の教職員派遣を行いません。

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