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スクーリング受講時の注意事項

■健康管理
受講時、万一に備えて健康保険証を携帯してください。特に、夏や冬のスクーリングは、気候の厳しい季節ですので、健康管理には十分注意してください。教室内は、エアコンを使用して温度調整を行いますが、同じ教室内でも場所によっては温度が変わってきます。各自で衣服による調整を行ってください。
なお、瓜生山キャンパスには保健センターがあります。ケガ・体調不良などの応急対応を行いますが、薬事法の関係で薬の授与は一切行いません。東京外苑キャンパスや学外スクーリング時にも薬の常備はありませんので、心配な方は必ず自身で携帯してください。

 

■撮影・録音など
著作権・肖像権・個人情報などの保護を目的とし、断りなく以下の行為を行うことを禁止いたします。
1. 授業(板書や配付物も含む)や授業風景を断りなく録音・録画・公開することや、配付物の(学習目的以外の)複製
2.授業中に制作された作品のうち、自分以外の作品のビデオ撮影・写真撮影・複製など
※ 講義はその講義を行う教員に、作品はその作品を制作した制作者に著作権があります。著作権者に無断で録音・ビデオ撮影・写真撮影することは慎んでください。著作権者の了解がない場合は、使用目的が個人利用であっても認められません。
※ やむをえないと判断できる事情がある場合は、撮影・録音を許可する場合もありますので、スクーリング受講の2週間前までに質問票(メール・FAX・郵便)に詳細を記載のうえ、通信教育部事務局へ連絡してください。
※ 撮影や記録を必要とする授業を行う場合、授業の冒頭もしくは進行の中で適宜教員が指示します。その指示に従ってください。
※ 複数名での共同制作や、共同発表の資料(プレゼンテーションシート等)については、他の制作者・発表者の了承を得てください。
※ 授業で学んだことや体験したことをインターネットのブログなどで扱うことは禁止いたしませんが、他者の「著作権・肖像権・個人情報」に配慮し、マナーを守って行ってください

 

■講義系スクーリング受講時の個人のノートパソコンの使用
個人のノートパソコンの持ち込みおよび使用の制限はしていませんが、講義で使用する教室はコンセント数に限りがあり、皆さんにご利用いただける環境の提供をお約束することはできません。また、使用時には操作音や、スライド等上映中には画面光量などについて、他の受講生の迷惑にならないよう配慮してください。

 

■スクーリング受講時におけるマナーとルール
スクーリングでは自分自身が学習、制作しているのと同じように、周囲の方も学習、制作を行っています。学外で行われる授業では、普段入ることのできない場所へ、大学の授業であることを理由に、特別に立ち入りを許可していただいていることもあります。周囲の方への迷惑となる行為はせず、授業中は教員の指示に従い、規律を守って行動してください。迷惑行為を行う、授業を中断させるなどの行動がみられた場合は、教室から退室していただくことがあります。

 

■スクーリング勧奨状・スクーリング出席証明書
スクーリング受講にあたって「スクーリング勧奨状」「スクーリング出席証明書」を必要とする方は、「証明書交付願(正科生用)」に必要事項を記入し、返信用封筒(切手不要、宛先明記)を同封して、通信教育部学生課まで提出してください。なお、大学から提出先への直接送付を希望する場合は、返信用封筒の宛先を、提出先の住所・団体名としてください。
【スクーリング勧奨状】
スクーリングに出席するための休暇申請等で、勤務先に提出が必要な場合に申請してください。文部科学省高等教育局長名と、本学学長名による2通を1セットとして発行します。
・「証明書交付願」の備考欄に、休暇を申請する日程と、受講する科目名を記入してください。
・「提出先」欄には、勤務先の名称、責任者の氏名・役職名を略さず、正確に記入してください。
・勧奨状を必要とするスクーリングの受講許可後に申し込んでください。
・スクーリング受講申込を取り消した場合は、「スクーリング勧奨状」を返却してください。返却されなかった場合、次回からの発行をお断りすることがあります。
【スクーリング出席証明書】
勤務先やハローワーク等にスクーリングに出席したことを証明する書類の提出が必要な場合、大学として「スクーリング出席証明書」を発行します。スクーリング全日程の出席が確認された後の発行となりますので、受講後に勧奨状と同じ方法で申請してください。

このカテゴリのよくある質問

「博物館実習2(館園実習)」について、a日程で申し込んでいましたが、都合が悪くなったので他の日程に変更できますか。

受講許可後の変更は、一度キャンセル手続きを行い、追加募集のスクーリング申込期間内にて、再度スクーリングをお申し込みください。

「博物館実習2(館園実習)」を学外館で実習することは可能ですか?

「博物館実習2(館園実習)」は予めお知らせしている開講日程・開講地のみ受講が可能です。
そのため、学外館で実習を依頼することはできません。また、学外で受講された「博物館実習2(館園実習)」の単位として認定することもできません。

スクーリング3日間のうち、仕事の都合で1日出席できません。どうしたらいいでしょうか。

スクーリング科目の単位修得は、授業の全講時出席を原則としています。期間中の欠席・遅刻・早退は認められません。また、欠席・遅刻・早退が発生した場合は、単位認定の対象になりません。

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