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井上 勝志(イノウエ カツシ)

日本の芸能と文学を学びますが、個々の作品を点として捉えるのではなく、流れと広がりを意識して取り組むようにしてください。そして、できるかぎり、実際の舞台や作品などにふれることを心がけると、より理解が深まると思います。

■専門分野
日本近世文学、浄瑠璃史

 
■出身校等
大阪市立大学大学院後期博士課程(国文学専攻)

 
■主な業績等
『近松浄瑠璃の史的研究―作者近松の軌跡―』(和泉書院、2013年)
『近松門左衛門』(角川学芸出版、2009年)
「第3回日本近世文学会賞」受賞(2007年)

 
■「オススメの1冊」とオススメポイント
『近松再発見―華やぎと哀しみ』(神戸女子大学古典文学芸能研究センター編、和泉書院、2010年)―作者近松を多方面から問い直す。ここに至り、ここから始まる。

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