このページを印刷する

小勝 禮子(コカツ レイコ)

21世紀のミュージアムは変化せざるを得ません。欧米型のモデルを追いかけるのではなく、アジアの中の日本の立ち位置をより開かれた自由なものにするために、歴史に学び未来を拓く新しい視野をミュージアムを通してともに学びましょう。

■専門分野
近現代美術史。ジェンダー論。博物館学。

■出身校等
早稲田大学文学研究科博士課程前期芸術学専攻(美術史)修了。栃木県立美術館学芸員、学芸課長を経て、京都造形芸術大学、実践女子大学他、非常勤講師(博物館学)。

■主な業績等
『記憶の網目をたぐる―アートとジェンダーをめぐる対話』         彩樹社、2007年(共著)、「美術史とジェンダー―日本の美術史研究・美術展におけるジェンダー視点の導入と現状―」、『ジェンダー史学』第12号、ジェンダー史学会、2016年など。

■「オススメの1冊」とオススメポイント
北田暁大、神野真吾、竹田恵子編『社会の芸術/芸術という社会』フィルムアート社、2016年。
アートは社会なくしてありえません。社会とアートの関係を多角的に問い直す論文多数。

■HP
http://www.genderart.jp/publications/

同じ科目の教員

博物館情報・メディア論

名前 担当科目 専門分野 詳細
今村 信隆
(イマムラ ノブタカ)
博物館概論(学芸員課程)、博物館経営論(学芸員課程)、博物館資料論(学芸員課程)
博物館情報・メディア論、博物館生涯学習概論、博物館資料保存論、博物館展示論
美術批評史、博物館学 詳細
吉良 智子 
(キラ トモコ)
博物館情報・メディア論 近代日本美術史、ジェンダー史 詳細
小勝 禮子
(コカツ レイコ)
博物館情報・メディア論 近現代美術史。ジェンダー論。博物館学。 詳細
近藤 壮
(コンドウ タカシ)
博物館経営論(学芸員課程)、博物館情報・メディア論 日本美術史、視覚文化論、博物館学 詳細

このページの先頭へ戻る