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日高優

日高 優(ヒダカ ユウ)

学ぶ喜びは生きる喜びであり、学ぶことは、生き生きと生きる知恵を授けてくれます。ゆっくりと一歩ずつ、手ごたえを感じながら書を読み、優れた作品を深く観、そしてそうした諸活動を通して、改めて顕われてくる世界の豊かさを感受しましょう。

■専門分野
写真論、表象文化論、批評

■出身校等
東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(表象文化論コース)博士課程

■主な業績等
編著『映像と文化 知覚の問いに向かって』(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学出版局藝術学舎・幻冬舎(発売)、2016年)、
『現代アメリカ写真を読む――デモクラシーの眺望』(青弓社、2009年)

■「オススメの1冊」とオススメポイント
前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(岩波書店、2013年)
哲学にはさして関心がなくとも、誰にでも開かれている本書は、世界の豊かさに触れて生きたい方のための本です。

担当科目:文化研究3

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