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柳沼 宣裕(ヤギヌマ ノブヒロ)

現在、京都市伏見区において「伏見まるごと博物館」という、出来事、思い、風景、人などなど、地域のさまざまな資源を活用して、まちを丸ごと博物館にしてしまおうというプロジェクトを行っています。
まちづくりにアートは役に立ちます!

■専門分野
環境社会学、コミュニティ防災、地域資源の発見と地域活性化
地域活性化人財発掘、地域での雇用創出、防災普及業務・マンション住民の地域参加促進等を行っています。

■出身校等
自然環境系の社団法人、財団法人、広告代理店営業職後、国立マレーシア北大学人文・教育学部主任教師、国土交通省淀川河川事務所河 川レンジャー、内閣府地域雇用創造事業「グラウンドワーク・インターンシップ」四国ブロック事務局担当・同被災地支援業務現地責任者、大阪市の区まちづくりセンターを経て、現在、京都市伏見区「伏見まるごと博物館」におります。

■主な業績等
2007年 環境技術学会 第7回大会 
 体験と伝承から見た新住民と旧住民の水害意識
  -小畑川水害意識調査をもとに-
2008年  環境技術学会 第8回大会プログラム
 記憶の記録化と地域防災活用手法
  -水害史調査の課題と災害史の地域共有財 としての活用について
2009年 国際総合防災学会 第4回防災計画研究発表会
 桂川流域専任水防団における 情報体制構築についての
     方向性と対策について

■「オススメの1冊」とオススメポイント
『商店街再生の罠 ─ 売りたいモノから、顧客がしたいコトへ』(久繁哲之介著、筑摩書房)
仕事柄、様々な地域に行っています。特に、四国勤務時代、様々な商店街で商店主の方々と地域再生のために動いていました。この本は、なぜ商店街が活性化しないのかそのわけを、「えー、そうなんだ」と、やさしく書いています。ちなみに地方紙が好きですが、お好みは「高知新聞」と「大阪日日新聞」です。

担当科目:地域環境論

同じ科目の教員

地域環境論

名前 担当科目 専門分野 詳細
柳沼 宣裕
(ヤギヌマ ノブヒロ)
地域環境論 環境社会学、コミュニティ防災、地域資源の発見と地域活性化 詳細
瀧野 晴美
(タキノ ハルミ)
地域環境論 環境社会学 詳細

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