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栗原 俊秀(クリハラ トシヒデ)

芸術について語る言葉を養うことは、芸術を観る目、聴く耳、触れる手を養うことに直結します。この大学で学ぶあいだに、芸術について語る言葉を身につけてください。

■専門分野
イタリア文学

■出身校等
京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程研究指導認定退学

■主な業績等
「ピエトロ・アレティーノ『コルティジャーナ』における「言語、排泄物、食物」をつなぐレトリック」(ディアファネース第2号収録、2015年)、カルミネ・アバーテ『偉大なる時のモザイク』(栗原俊秀訳、未知谷、2016年)、ジョン・ファンテ『満ちみてる生』(栗原俊秀訳、未知谷、2016年)

■「オススメの1冊」とオススメポイント
『西洋音楽史―クラシックの黄昏―』(岡田暁夫、中公新書、2005年)――芸術を味わう上で、背景となる知識がいかに大切か教えてくれます。

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