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比企貴之

比企 貴之(ヒキ タカユキ)

歴史とは過去に学び、わたしたちの現在そして未来の生活や社会に役立てる学問です。
課題となるテキストを読む際には、過去の先人たちの営為と今日との繋がりや関係を意識することで、独自の考えや新たな発見に至るのです。
本科目では、まずテキストをきちんと理解することが重要です。テキストを通して学んだことを、設問に即して再構成してください。

■専門分野
日本史

■出身校等
國學院大學大学院

■主な業績等
「山城国守護伊勢貞陸と戦国期の京郊荘園」(『資料館紀要』43号、2015年3月)、「神宮庁宣の形態と機能」(第48回日本古文書学会大会 研究発表、2015年9月)

■「オススメの1冊」とオススメポイント
尾藤正英『日本文化の歴史〈岩波新書668〉』(岩波書店、2000年)
日本の文化が経てきた歴史的流れについて、コンパクトにまとめられた書。適宜、政治・社会情勢とも絡めながら論じられており、文化を主軸に据えた通史となっている。

担当科目:日本史

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