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高橋 千晶(タカハシ チアキ)

通信教育の最大の悩みは、なかなか学習時間がとれないことかもしれません。しかし「継続は力なり」です。1日1時間でもテキストに向き合う時間をつくる、最初は短時間でも積み重ねていけば、必ず結果がついてきます。自分のペースで一歩ずつ前に進んでいってください。

■専門分野
視覚文化研究、写真史/写真論、近現代美術
 
■出身校等
同志社大学大学院(美学および芸術学専攻)
 
■主な業績等
論文:「日本近代写真のグローバリゼーション――1930年代、写真のグローバル/ローカル/ハイブリッド」(『美術フォーラム21』第32号、2015年)
「写真とデフォルメーション:1920年代の「芸術写真」と「新興写真」の狭間に」(『京都精華大学紀要』第46号、2015年)
「メディアのなかの「家族写真」:明治安田生命テレビCMにみる家族イメージ」(『美学芸術学』第30号、2015年)

 
■「オススメの1冊」とオススメポイント
『写真のアルケオロジー』(ジェフリー・バッチェン、前川修/佐藤守弘/岩城覚久訳、青弓社、2010年)
気鋭の写真研究者による、古典からポストモダニズムまでの写真論を精査した最新の写真理論です。

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