教育課程

■学習をすすめるにあたって
本ハンドブックでは、修了要件等、本課程特有の留意事項等について記載しています。
別途、学習方法全般や事務手続きに関することなど、また学位授与に係る各種規程等についてはairU学習ガイドの各項を参照してください。
 

■修了研究着手要件、修了要件
本課程を修了するためには、修了要件を満たす必要があります。
また研究科目を履修するにあたっては、履修の前年度末までに修了研究着手要件を満たす必要があります。
まずは着手要件を満たせるように、学習の計画を立ててください。
 

修了研究着手要件

科目群 要件
専攻共通 「芸術環境論特論I、Ⅱ」4単位修得済み、「芸術環境原論I、Ⅱ」から2単位以上修得済み。
分野特論 「学際デザイン特論I-1~2」および「同Ⅱ-1~2」から3科目6単位以上修得済み。
演習 「学際デザイン演習I~Ⅳ」3科目6単位以上修得済み。

 

修了要件

科目群 要件
専攻共通 「芸術環境論特論I、Ⅱ」4単位修得済み、「芸術環境原論I、Ⅱ」から2単位以上修得済み、計6単位以上
分野特論 8単位以上
演習(1年次~) 8単位
研究(2年次) 8単位
合計 30単位以上
かつ、必要な研究指導を受けたうえで、研究科目の成果物の審査および試験に合格すること。

 

■留意事項
(1)修了研究着手判定
本専攻では「修了研究着手要件」に基づいて着手判定を行います。着手判定は次年度の学籍状況が「学習」である場合に行われます。着手判定の対象になった方には3月下旬(予定)に「修了研究着手結果通知」をお送りします。この通知で「着手許可」となった方は、次年度に研究科目を履修することができます。
 
(2)修了研究着手の辞退
「修士学位審査提出物題目届」「修士学位審査願」および「研究科目の成果物」が未提出である場合、その年度の修了研究着手は辞退したものとして取り扱います。
 
(3)修了予定者の履修スケジュール
修了判定にかかる方は、修了研究関連科目以外の科目を冬期(1月~3月)に履修することはできません。秋期(10月~12月)までに必ず修了研究関連科目以外の科目の履修を完了するように学位審査のスケジュール(←リンク化)を確認して計画的に学習を進めてください。
※秋・冬期に開講する「学際デザイン演習2」「同4」は研究指導科目に該当しますので、冬期(1月~3月)の履修は可能です。
 
(4)修了予定者のTX科目冬期特別履修
修了判定にかかる方は、上記(3)のとおり冬期履修制限がありますが、修了要件必修科目(TX)において、秋期(10月~12月)の課題が不合格かつ当該科目以外の修了要件を充たす見込みの方に限り、冬期の履修を特別に認めます。
なお、対象科目は修了要件の必修TX科目かつ2科目4単位を上限とします。
ただし、以下の科目は対象外といたします。
30651「学際デザイン特論I-1」
30653「学際デザイン特論II-1」
これらの条件に該当し、冬期特別履修を希望される方は、12月25日(土)【必着】までに、コンシェルジュ(question@air-u.kyoto-art.ac.jp)にて通信教育課程教務課にお申し出ください。

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