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S科目「博物館実習1~3」履修の流れ

S科目とは、キャンパス等で授業を行うスクーリング科目(博物館実習1~3)です。
 
■ 履修をはじめる前に
シラバスには大きく「科目の概要」と「授業の概要」と「受講にあたって」があります。全ての項目を必ず確認してください。シラバスの各項目についての詳しい説明は、S科目のシラバスを参照してください。
スクーリング開講時間は、受講にあたってを参照してください。
スクーリングの受講後に事後課題が設定されている科目もありますので、詳しくは各科目のシラバスを確認してください。
 
■ 履修の流れ
1. スクーリング日程申込スケジュールおよび履修の前提条件を確認する。
2. 受講したい科目のシラバスを読む。
3. スクーリング申込方法を確認して申し込む。
4. 開講日の1ヶ月前を目処にairUマイページに公開される「申込状況/受講票」を確認して、画面を印刷したものをスクーリング時に持参する。
5. 開講日の2週間前を目処に送付される受講案内を確認する。※芸術教養学科はシラバスの事前課題ページに公開 ※学外集合の場合は要注意
6. スクーリングを受講する。※受講後に課題提出が必要な科目もあります。
7. 受講結果をairUマイページで確認する。
 
■ 開催地
スクーリング会場は基本的に「京都瓜生山キャンパス」「東京外苑キャンパス」ですが、ZOOM等を使用した遠隔授業を行う場合があります。
学外館見学の授業時は学外に集合となりますが、シラバスに特に記載がない場合は各キャンパスの教室に集合となります。教室は当日掲示となりますので、各キャンパスにて確認してください。また遠隔授業の場合は、ご自宅などweb環境が整った場所での受講となります。
 
■ スクーリング受講料
授業料と諸費用の1-3.スクーリング受講料を確認してください。
芸術教養学科は、博物館学芸員課程受講登録料にスクーリング受講料が含まれています。ただし、テキスト代、博物館実習に伴う交通費・宿泊費は別途必要となります。

このカテゴリのよくある質問

他大学で博物館学芸員科目を取得しているのですが単位認定できますでしょうか?

できません。
本学博物館学芸員課程は相互に関連する科目群からカリキュラムが構成されているため、本学設置の全科目を履修することが必要です。そのため、他大学で修得された単位、高等専門学校や専修学校専門課程(専門学校)で修得された単位を本課程で修得された科目として修得単位認定することはできません。
一方、前年度以前に本学(通信教育部・通学部・科目等履修生)で修得した科目のうち、博物館法施行規則に定める科目については、既修得単位として認定審査を行います(既修得単位認定を希望する場合は、別途所定の手続きを行っていただく必要があります)。

学芸員資格を取得すれば学芸員として博物館や美術館で働くことができますか?

実際に博物館や美術館で働くためには、資格取得後、各博物館・美術館の採用試験を受けなければいけません。求人が非常に少ないため、資格を取得すれば、すぐに学芸員として勤務できるとは限りません。しかし地域の美術館などでボランティアスタッフとして活躍するなど、その資格を活かして幅広く活動している方もいらっしゃいます。インターネットでも学芸員募集情報を得ることが出来ますので、検索してみてください。

学芸員課程で修得した単位は卒業要件の単位数の計算に含めることができますか

できます。
博物館学芸員科目の修得単位数は、卒業要件の「その他」に含まれます。関連科目のうち、総合教育科目の修得単位数は「その他」、学部共通専門教育科目の修得単位数は「学部共通専門教育科目」に含まれます。

来年度、学芸員課程の受講を検討しています。関連科目に関して今年度に単位修得済みの科目は学芸員課程において単位修得済みとして認められるのでしょうか?

認められます。
「博物館法施行規則に定める科目」については学芸員課程に受講登録しなければ履修できませんが、「関連科目」については受講登録しなくても履修できます。したがって、今年度に単位修得済みの科目は来年度本課程に受講登録後、単位修得済みの関連科目として認められます。特に手続きは不要です。またあらためて履修する必要はありません。

「博物館実習2(館園実習)」を学外館で実習することは可能ですか?

「博物館実習2(館園実習)」は予めお知らせしている開講日程・開講地のみ受講が可能です。
そのため、学外館で実習を依頼することはできません。

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