このページを印刷する

学籍更新の各種手続き(学習継続・休学・復学・コース変更・博物館学芸員課程受講登録・退学・転籍)

次年度も本学に在籍(学習・休学)することを学籍更新といい、学費(授業料・休学料)の納入をもって更新が許可されます。
2017年度学籍更新申請期間は、前期入学生2017年3月1日〜3月20日、後期入学生2017年9月1日〜9月20日です。
2018年度学籍更新申請期間は、前期入学生2018年3月1日〜3月20日、後期入学生2018年9月1日〜9月20日です。
この間、airUマイページに表示される「学籍更新」より、学習継続・休学・復学のいずれかの申請および授業料(または休学料)の納入手続きを完了してください。なお、納入手続きは申請後できるだけ速やかに(遅くとも10日以内に)完了してください。

2016年度末もしくは2017年度末をもって退学を希望する場合は、上記申請期間に「学籍更新」より退学申請を行ってください。前期入学生は3月31日付、後期入学生は9月30日付での退学となります。
いずれの申請も未完了の場合、次年度学籍更新申請の意思確認ができず除籍処分となります。
また、学習継続・休学・復学いずれかを選択しても、授業料(または休学料)の納入手続きが未完了の場合は除籍となります。

 

■学習継続
次年度も学習継続する場合です。

費用 授業料 170,000円
手続き期間 [2017年度学籍更新]
前期入学生:2017年3月1日10:00〜3月20日17:00
後期入学生:2017年9月1日10:00〜9月20日17:00
[2018年度学籍更新]
前期入学生:2018年3月1日10:00〜3月20日17:00
後期入学生:2018年9月1日10:00〜9月20日17:00
手続き方法(申請と支払) 上記期間内に、airUマイページに表示される「学籍更新」より学習継続申請と授業料の支払手続き(クレジットカード・ネットバンキング・コンビニ決済・学費ローンのいずれか)を完了してください。

【支払方法】
支払方法は以下の4種類です(2017年3月現在)。
(1)クレジットカード:VISA、MASTER、JCB、AMEX
※海外で契約されたカードはご利用いただけません。
(2)ネットバンキング:ご契約されているネットバンキングでお支払いください。みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行など1,400行以上
(3)コンビニ決済:「お支払い番号」を以下のコンビニの端末・レジで入力してお支払いください。
ファミリーマート、ローソン、サークルK、サンクス、デイリーヤマザキ、ミニストップ、セイコーマート
※コンビニ決済を選択した場合、支払期間(10日間)が指定されますので期間内にお支払いください。なお、支払期限が学籍更新申請期間を越える場合は、学籍更新申請期間内に納付手続きを完了してください。
(4)学費ローン(株式会社オリエントコーポレーション(以下オリコ)の審査・契約による「オリコ学費サポートプラン」の利用)
※分割払いを希望される方は、オリコの審査・契約による「オリコ学費サポートプラン」の利用が可能です。分割手数料2.7%(実質年率・固定。2017年3月現在)。ローン契約後、ローン会社が本人(契約者)に代わって授業料を大学に一括納入します。契約内容(返済方法)に基づき、本人(契約者)がオリコへ返済します。学費ローン利用は毎年申込手続きが必要です。自動更新ではありません。本人(契約者)がオリコへローン申請手続き(Web申込)を行い、ローン利用可否の審査結果(許可)を確認したうえで、学籍更新申請期間内に学習継続申請手続きを行ってください。
※授業料のローン利用の詳細やオリコへのローン申請手続き開始時期等は、前期入学生には2月下旬に、後期入学生には8月下旬にお知らせする予定です。

【奨学金】
下記に該当する方は奨学金制度が適用され、授業料が120,000円(170,000円から奨学金50,000円を免除となります。

1)本学園卒業生

・芸術教養学科に在籍する本学園(※)卒業生・修了生(本学入学時に本学園卒業生・修了生として出願された方に限る)に適用します。

・該当者には大学で一律に手続きを行いますので、個別の申請手続き等は不要です。

・学籍更新手続き時に授業料から奨学金を差し引いた金額を請求します。

・本奨学金は支給ですので、返還は不要です。

・適用にあたり、授業料納入方法は問いません(クレジット決済・コンビニ決済・ネットバンキング・学費ローン)。

※京都造形芸術大学・大学院(通学部・通信教育部)、京都芸術短期大学、京都芸術デザイン専門学校

(旧京都国際文化専門学)、藤川学園

2)在学生の学費支弁者に対する奨学金

芸術教養学科に在籍する京都造形芸術大学・大学院(通学部)、京都芸術デザイン専門学校在学生の学費支弁者の方に適用します(本学入学時に基準を満たしていた場合に限る)。

該当される方は、事前に通信教育部学生課にお申し出ください。追って手続き方法を連絡いたします。

 

■休学
やむを得ない事情により学習を一時停止する場合です。
休学は、入学2年目以降で通算4年間まで認められます。休学中は授業料は不要ですが、休学料(20,000円)が必要です。休学は年度単位(前期入学者は4月1日〜翌年3月31日まで、後期入学者は10月1日〜翌年9月30日まで)となり、年度途中での休学や復学(休学生の学習再開)はできません。休学期間は修業年限に含まれませんが、在籍年限に含まれます。

費用 休学料 20,000円
手続き期間 [2017年度学籍更新]
前期入学生:2017年3月1日10:00〜3月20日17:00
後期入学生:2017年9月1日10:00〜9月20日17:00
[2018年度学籍更新]
前期入学生:2018年3月1日10:00〜3月20日17:00
後期入学生:2018年9月1日10:00〜9月20日17:00
手続き方法(申請と支払) 上記期間内に、airUマイページに表示される「学籍更新」から休学申請と休学料の支払手続き(クレジットカード・ネットバンキング・コンビニ決済のいずれか)を完了してください。

【注意事項】
・年度途中の休学はできません。
・休学年度は授業料を納入する必要はありませんが、休学料の納入が必要です。支払方法は上記「学習継続」の【支払方法】の項目を確認してください(学費ローンは利用できません)。
・休学は年度単位です。2年以上続けて休学する場合も毎年休学手続を行う必要があります。
・休学期間は修業年限に含まれません。
・休学期間は在籍年限に含まれ、在籍年限中に通算で4年間までです。
・在籍年限の最終年度を休学した場合、復学はできません。休学終了と同時に、年限退学となります。
【授業に関すること】
・休学年度をまたいでの継続履修はできません。
・休学中は科目シラバスの閲覧はできますが、「この科目を履修する」ボタンを押すことはできません。
・過去に参加したコミュニティは参照できますが、新たに授業のコミュニティに参加することはできません。
・授業のコミュニティ以外については参加することができます。
・BookLooper、airUBOOKSTOREへの利用制限はありません。

 

■復学
休学生が学習を再開する場合です。今年度に休学した方が次年度に復学する場合、復学申請手続きおよび次年度授業料の納入が必要です。

費用 授業料 170,000円奨学金については「■学習継続」の項目をご参照ください。
手続き期間 [2017年度学籍更新]
前期入学生:2017年3月1日10:00〜3月20日17:00
後期入学生:2017年9月1日10:00〜9月20日17:00
[2018年度学籍更新]
前期入学生:2018年3月1日10:00〜3月20日17:00
後期入学生:2018年9月1日10:00〜9月20日17:00
手続き方法(申請と支払) 上記期間内に、airUマイページに表示される「学籍更新」より復学申請と授業料の支払手続き(クレジットカード・ネットバンキング・コンビニ決済・学費ローンのいずれか)を完了してください。支払手続については「■学習継続」の項目をご参照ください。

【注意事項】
・年度途中の復学はできません。

 

■コース変更<前期入学生のみ>

学習の目標や興味の対象が変わった場合は在籍期間中1回に限り、芸術学科・美術科・デザイン科への学籍異動が可能ですが、ほとんどの場合、変更に伴い修得すべき単位数が増え、卒業までにかかる年数も延びることになります。在籍年限の残り年数や学習進捗状況によっては在籍年限内に卒業できない場合もあります。

費用

コース変更料 20,000円 各コースの授業料は授業料一覧を確認してください

手続き期間と手続き方法

10月下旬~11月上旬にairUお知らせに掲載

【授業料一覧(2017年度)】

学科 コース 金額
芸術学科 芸術学コース 231,000円
歴史遺産コース 231,000円
文芸コース 231,000円
和の伝統文化コース 231,000円
美術科 日本画コース 277,000円
洋画コース 277,000円
陶芸コース 300,000円
染織コース 300,000円
写真コース 323,000円
デザイン科 情報デザインコース 323,000円
建築デザインコース 323,000円
ランドスケープデザインコース 323,000円
空間演出デザインコース 323,000円

【注意事項】
・上記授業料に加え、スクーリング受講料、単位修得試験料、教材費、郵送料、交通費、宿泊費等がかかります。
・授業料および各種諸費用は、所定のスケジュールにのっとり、口座引落を行いますので、変更手続きの際に金融機関窓口で口座振替の手続が必要となります。
・年度途中のコース変更はできません。
・芸術学科・美術科・デザイン科には後期入学の制度がないため、コース変更は前期入学生のみが対象となります。後期入学生が芸術学科・美術科・デザイン科で学習するためには、芸術教養学科を卒業するか退学し、改めて入学する必要があります。

【履修について】
・各コースの卒業要件・履修科目等は「募集要項2017」PDF版を確認してください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/t/admission/howto/pdf/ess_point02.pdf
(卒業要件p.7 /履修科目p.46)

【単位認定について】
・芸術教養学科で修得済の総合教育科目、学部共通専門教育科目はそのまま認定されます。学科専門教育科目は「その他」に読み替えられます(卒業要件に含みますが、専門教育科目としては認められません)。

 

■博物館学芸員課程受講登録
次年度学籍更新申請期間に博物館学芸員課程の受講登録手続きを行うことができます。受講登録料は250,000円です。受講登録料は在籍期間中有効ですが、関連法規等の改正により、修得すべき科目・単位数が増加した場合や、制度が変更した場合はこの限りではありません。
次年度学習の申請とあわせて受講登録を申請してください。

費用 博物館学芸員課程受講登録料 250,000円(在籍期間中有効)
手続き期間 [2017年度学籍更新]前期入学生:2017年3月1日10:00〜3月20日17:00後期入学生:2017年9月1日10:00〜9月20日17:00[2018年度学籍更新]

前期入学生:2018年3月1日10:00〜3月20日17:00

後期入学生:2018年9月1日10:00〜9月20日17:00

手続き方法(申請と支払) 上記期間内に、airUマイページに表示される「学籍更新」より学習継続申請(または復学申請)と資格課程受講登録申請を行い、授業料と受講登録料の支払手続き(クレジットカード・ネットバンキング・コンビニ決済・学費ローンのいずれか)を完了してください。支払い手続きについては「■学習継続」の項目をご参照ください。

【注意事項】
・博物館学芸員課程の受講期間は標準受講期間3年間です(最短でも2年間必要)。
そのため、次年度卒業を目指す(卒業研究を履修)場合、本学卒業と同時に資格取得することができませんので、履修計画を立てた上で受講登録してください。
・「博物館実習」(スクーリング科目/11日間)は対面授業となります(Webでの受講ではありません)。11日間のうち5日間は京都での受講、6日間は京都または東京での受講が必要です。
また、「博物館実習」は外部の博物館・美術館で実習を受けていただくことはできません。
・受講登録後のご返金はいたしかねます。
【履修について】
・博物館学芸員課程の詳細は、「募集要項2017」PDF版pp.62~65を確認してください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/t/admission/howto/pdf/ess_point02.pdf

 

■退学
やむを得ない事情により学習を終了する場合です。(1)年度途中退学と(2)年度末退学があります。退学すると、退学日以降は学生ではなくなりますが、一般メンバーとしてairUを利用することは可能です。
(1)年度途中退学

手続き期間 [2016年度]
前期入学生:2016年6月〜2017年2月随時
後期入学生:2016年12月〜2017年8月随時
[2017年度]
前期入学生:2017年6月〜2018年2月随時
後期入学生:2017年12月〜2018年8月随時

退学は教授会の承認を経て許可されます(承認月の末日付での退学となります)。各月の教授会承認以降は次月分として取扱います。
年度途中退学を希望する場合は、まずは、その旨をコンシェルジュへメールでお知らせください。手続方法を案内します。

(2)年度末退学
次年度学籍更新申請期間に退学申請を行うと、年度末退学となります(前期入学生は3月31日付、後期入学生は9月30日付)。

手続き期間 [2017年度学籍更新]
前期入学生:2017年3月1日10:00〜3月20日17:00
後期入学生:2017年9月1日10:00〜9月20日17:00
[2018年度学籍更新]
前期入学生:2018年3月1日10:00〜3月20日17:00
後期入学生:2018年9月1日10:00〜9月20日17:00

【注意事項】(年度途中退学・年度末退学とも)
・授業料または休学料の納入年度でなければ退学手続きは取れません。
・退学日以前に成績確定済みの科目は単位認定されますが、確定前の科目については単位認定されません。
・納入済みの授業料・休学料は返還されません。ローンを利用の場合も同様、返済義務は残ります。
・お手元の学生証は、退学日の翌日に通信教育部学生課宛に郵送してご返却ください。

 

■転籍<前期入学生のみ>
通信教育部から本学通学部3年次に異動する場合です(転籍試験有)。
・転籍試験の詳細(出願期間、受験日、試験内容、学費等)は『転籍試験要項』を本学入学課へ請求してください。
・出願資格(転籍要件):芸術教養学科に前期入学の者で、本学通信教育部に2年以上在籍(休学期間を除く)し、62単位以上(うち15単位以上はWS科目)修得(見込)の者。62単位のうち、学部共通専門教育科目および学科専門教育科目から30単位以上(うち15単位以上はWS科目)修得(見込)であること。
・転籍試験に合格し次年度4月より通学部へ異動する場合、通信教育部の次年度学籍更新手続きとして「転籍願」の提出が必要です。

【注意事項】
・転籍は前期入学生のみが対象となります。後期入学生は転籍できません(本学通学部に後期入学(10月入学)の制度がないため、退学と編入学試験での手続きとなります)。

 

■除籍
所定の期間内に次年度学籍更新申請を行わず意思確認ができない場合や、学習継続・休学・復学いずれかを選択しても、授業料(または休学料)の納入手続きが未完了の場合は除籍となります。この場合、今年度末までの在籍および修得単位については証明書の発行が可能ですが、証明書には本学除籍者であることが明記されます。除籍は申請に基づく手続きではなく学籍が抹消された状態ですので、次年度の学習・休学を希望しない場合は、所定の時期に退学申請手続きを行い、除籍とならないよう注意してください。

このカテゴリのよくある質問

学習を続けることが困難な場合、休学できますか?

休学は、1年間の年度単位(前期入学の場合は4月1日〜翌年3月31日、後期入学の場合は10月1日〜翌9月30日)で可能です。在籍年限内(1年次入学:9年間、3年次編入学:7年間)に最長で通算4年間まで休学できます(入学年度の休学はできません)。
休学料は1年間20,000円(2015年度実績)で、この期間は年間授業料は必要ありません。休学を希望する場合は、次年度の学籍更新手続期間に、休学の申請および休学料納入手続きを行ってください。詳細は、airU学習ガイド > 4. 学籍・事務手続き > 学籍更新・その他の学籍異動 を確認してださい。

なお、休学期間は修業年限には含まれませんが、在籍年限には含まれます。

「学籍更新」とは何ですか?

次年度も本学に在籍(学習・休学)することを学籍更新といいます。次年度に学習または休学する場合、或いは年度末での退学や転籍を希望する場合は、必ず学籍更新手続き期間内に申請手続き(学習または休学の場合は授業料または休学料の納入手続きも)を行ってください。詳細は、airU学習ガイド > 4. 学籍・事務手続き > 学籍更新・その他の学籍異動 を確認してださい。

通学部に移ることはできますか?

一定の条件を満たしたうえで、転籍試験に合格すれば、通信教育部から本学通学部へ移ることができます(転籍)。詳細は、airU学習ガイド > 4. 学籍・事務手続き > 学籍更新・その他の学籍異動 を確認してださい。

学科やコースを変えることはできますか?

在籍2年目以降にコース変更を認める制度を設けています(在籍年限内に1回のみ)。なお、後期(10月)入学の方は学習期間が異なるためコース変更はできません。

現在休学しているのですが、再度学習をはじめたいと思います。いつから復学できますか?

休学期間は年度単位(1年間)です。休学生の方が復学して再度学習を始めるのは、前期入学の方は4月1日から、後期入学の方は、10月1日からです。次年度の学籍更新手続期間に、復学の申請をしてください。詳細は、airU学習ガイド > 4. 学籍・事務手続き > 学籍更新・その他の学籍異動 を確認してださい。

※入学年度に休学することはできません。

このページの先頭へ戻る