各種証明書発行

■申込方法
証明書が必要となった場合は、下表提出書類を通信教育部学生課宛に郵送するか事務局窓口カウンター(瓜生山キャンパス 人間館NA棟 中2階 通信教育部事務局)で申請・受取してください(FAX不可)。大学名の入った封筒に入れて厳封処理をしたうえで交付します。
下表以外の証明書が必要な場合は、事前にコンシェルジュまでご相談ください。なお、本人確認のため学生証の提示またはコピー添付(白黒可)が必要です。

種類 提出書類 発行料
在学証明書(和文・英文)
日本学生支援機構奨学金返還猶予用「在学届」
成績証明書(和文・英文)
成績証明書(卒業見込証明書含む)
単位修得見込証明書
卒業見込証明書(和文・英文)
卒業証明書(和文・英文)
スクーリング勧奨状
スクーリング出席証明書
納付証明書
下記1.〜3.を一括して提出してください。
1.「証明書交付願」
2. 返信用封筒(切手不要・宛先明記・定形サイズで12㎝×22.5㎝以上のもの。窓口受取の場合は不要。)
3. 学生証(郵送申請時はコピーを添付、窓口申請時は本体を提示)
一通 300円
※発行料分の切手を同封。

「証明書交付願(PDF)」から書式をダウンロードしていただくことができます。
■博物館学芸員課程証明書 申込方法

種類 発行対象者・条件 発行料
学芸員課程
資格取得見込証明書
芸術教養学科を卒業見込み(卒業研究着手者)で、博物館学芸員課程に受講登録し、博物館法施行規則に定める科目(全て必修)および関連科目を全て修得済み、または合格済みの方に発行が可能です(具体的な科目名・単位数は明記されません)。 一通 300円
※発行料分の切手を同封
学芸員資格関係科目
単位修得証明書
博物館学芸員課程に受講登録し、博物館法施行規則に定める科目を1科目以上修得した方に発行が可能です。修得単位のみ証明するため、課程登録後1年以上経過している者が対象。
(本課程で修得した科目がある場合に限ります)
学芸員資格関係科目
単位修得見込証明書
博物館学芸員課程に受講登録し、博物館法施行規則に定める科目を1科目以上修得見込みの方(合格済み、履修中の科目がある場合)は随時発行が可能です。

「証明書交付願(学芸員課程登録者用)」から書式をダウンロードしていただくことができます。
■手数料支払方法
発行料分の切手を同封するか、窓口カウンターに持参して申請してください(郵便為替や収入印紙等は利用いただけません)。

 

■発行所要日数
発行に所要する日数は、下表の通りです。余裕を持って申請を行ってください。英文証明書については日数がかかることがあります。成績証明書および単位修得見込証明書については、成績処理の関係上、9月1〜30日と3月1〜31日は発行できません。この期間は余裕を持って申請してください。

申込手段 発行所要日数
郵送 投函日からお手元に届くまで約10日間
事務局窓口 ・9:00〜12:00 受付
当日13:00以降事務局窓口にて交付
・12:00〜17:00受付
翌業務日9:00以降、事務局窓口にて交付

英文証明書の氏名表記については、パスポート表記に基づくアルファベット表記になります。証明書交付願にて申告してください。

 

■成績証明書

成績証明書は、期末までに単位修得済の科目について、成績と単位数および修得年度が記載されます。成績は、素点(100点満点)ではなく、秀・優・良・可・不可の5段階で表記します。

 

■成績証明書(卒業見込証明書含む)

成績証明書(卒業見込み証明書)は、1年次入学生で学習4年目以降、90単位以上単位修得済み、3年次入学生で学習2年目以降、28単位以上単位修得済みの学生に発行します。通常の成績証明書の入学年月日の記載の後に、例えば、前期入学で2017年度末に卒業の場合は「2018年3月31日卒業見込」の一文が入ります。

 

■単位修得見込証明書
他大学や他機関に対し、本学での入学から当該年度末までに単位修得見込がある全科目の単位数について、証明する書類です。
期末までに単位修得済の科目については、成績(秀・優・良・可・不可)と単位数および修得年度後が記載されますが、今期履習中の科目については、成績欄は空欄で単位数のみが記載されます(単位認定が期末に行われるため)。年度途中で退学し、期末まで在籍されなかった場合は、授業や課題に合格しても単位を修得することはできません。

 

■スクーリング勧奨状
藝術学舎の公開講座を受講するために、休暇申請等で依頼状が必要な場合は、「スクーリング勧奨状」(文部科学省名義と本学学長名義のセット)を発行します。申請は、該当する公開講座の受講許可後に行ってください。なお、証明書交付願備考欄※1の科目名の前に(学舎)と記載してください(科目名記入例「(学舎)誰でも作れる生活漆器」)。

 

■日本学生支援機構奨学金返還猶予用「在学届」
日本学生支援機構(旧・日本育英会)より奨学金の貸与を受けた方で、本学通信教育部在学を理由とした返還猶予を希望する場合は毎年「在学届」の提出が必要となります。詳しくは、airU学習ガイド > 6. 学習支援 > 日本学生支援機構奨学金の返還猶予 を確認してください。

 

■納付証明書
授業料や休学料の納付証明を必要とする場合は、「証明書交付願(PDF)」(※納付証明書を選択)にて申請してください。大学名での納付証明を発行します。

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