このページを印刷する

評価に関する疑義照会方法

添削指導結果、単位修得試験採点結果および科目の成績評価に疑義がある場合は、結果到着後2週間以内に評価内容の照会を行うことができます。その際、「評価結果内容照会票」(書式集からダウンロード)に必要事項を記入し、次の(1)~(3)を添えて郵送または窓口で通信教育課程教務課宛に提出してください。
「評価結果内容照会票」の記入内容を確認し、当該科目(課題)の評価担当教員、科目責任者、研究室教員または教務委員会から回答します。成績に関する事項であるため、内容を検討し3週間を目処に回答します。

 

(1)評価結果内容照会票
評価結果に対する異議の根拠を示すなどし、照会内容を具体的に記述してください。

 

(2)確認したい評価結果が記された次の書類(該当するものはすべて提出してください)

郵送または窓口提出課題、対面試験の場合
・添削指導評価書(添削文含む)原本
・スクーリング結果通知のコピー
・課題レポート原本(作品課題の場合は、提出物一式、コピーや写真でも可。場合によっては、別途現物提出を求める場合がある。)
・単位修得試験結果通知のコピー

airU提出課題、Web試験の場合
・ 確認したい科目の評価結果が記されたページと、airUマイページ>「成績」のページを印刷した用紙

 

(3)返信用封筒
宛先を明記し、発送時と同じサイズの封筒に発送時と同額の返信用切手を貼付してください。
第四種郵便は適用されません。第一種郵便(普通郵便)となります。

 

なお、照会対象となるものについて次の段階に学習を進めている場合は、当該評価結果を了承したもの(=疑義は生じなかったもの)とし、たとえ「評価結果内容照会票」の提出があった場合でも照会希望に応じることはできません。また、疑義照会の回答を待たず再提出したり、単位修得試験を受験した場合も同様です。

例)
第1課題の添削結果がD評価(不合格)

第1課題の2回目(=再提出)レポートを提出

第1課題のD評価(不合格)について「評価結果内容照会票」を提出
⇒再提出レポートを提出しているので、第1課題不合格の結果を了承しているものとし、照会希望に応じることはできません。

このページの先頭へ戻る