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TX科目「芸術教養演習」 履修の流れ

「芸術教養演習」は3年次配当の科目です。1年次入学の方は学習3年目になるまで履修できませんが、3年次編入学の方は初年度から履修できます。
通常のレポート課題のほかに、授業コミュニティ内でのレポート概要の発表やディスカッションが課されます。
各科目でスケジュールが設定されていますので、課題の提出期間等の学習スケジュールはご自身で管理してください。

■「芸術教養演習」開講予定(2021年度)

開講期・
開講期間
開講科目 自己紹介/
レポート概要発表
ディスカッション レポート課題
提出期間
返却予定
春期:
4月1日〜6月30日
芸術教養演習2 4月1日13:00~
4月30日13:00
5月1日13:00~
5月14日13:00
5月15日13:00~
5月28日13:00
6月下旬
夏期:
7月1日〜9月30日
芸術教養演習1 7月1日13:00~
7月30日13:00
8月1日13:00~
8月14日13:00
8月15日13:00~
8月28日13:00
9月下旬
秋期:
10月1日〜12月31日
芸術教養演習2 10月1日13:00~
10月30日13:00
11月1日13:00~
11月14日13:00
11月15日13:00~
11月28日13:00
12月下旬
冬期:
1月1日〜3月25日
芸術教養演習1 1月1日13:00~
1月31日13:00
2月1日13:00~
2月14日13:00
2月15日13:00~
2月28日13:00
3月下旬

※万一、上表に示されたスケジュールに変更が生じたときは、airUマイページ>お知らせ等で周知いたします。
※3/25から3/26にかけて次年度シラバスへの切り替えを行います。次年度シラバス切り替え後から3/31までは授業ページには入れません(次年度シラバスの閲覧のみ可)。

 

■単年度履修と再履修
本学では、すべての科目において単年度(4月1日から翌年3月31日)で単位を認定します。履修を開始した科目はその年度内に合格しなければ単位が認定されません。
レポート課題を提出することで、その科目は履修中となります。
年度内であれば、単位修得に至るまでは履修中となります。ただし、前期(春期・夏期)に自己紹介/レポート概要発表、ディスカッションを終えていたとしても、後期(秋期・冬期)にあらためて履修する際は、再度自己紹介/レポート概要発表、ディスカッションを行う必要があります。
レポートは一時保存できますが、レポート本文や添付資料については万一に備えて必ずご自身のPCやタブレット等の端末上に保存しておいてください。
レポート課題を提出した年度内に単位を修得できなかった場合は、その科目の成績は「不可」となります。改めてその科目の単位修得を目指す場合は、翌年度以降に再履修となります。前年度までのレポート概要発表や一時保存したレポートを持ち越すことはできませんので、必ずご自身のPCやタブレット等の端末上に保存しておいてください。再履修の場合、改めて自己紹介/レポート概要発表、ディスカッションを含む全ての課題に取り組んでください。

 

■履修の流れ
本科目ではナビゲーションバーが複数に分かれています。以下、各ナビゲーションバーに沿って履修の流れを説明します。

 

【シラバス】
カリキュラム一覧で、科目名をクリックすると、シラバスページへ移動します。
シラバスは、「科目の概要」「課題の概要」で構成されています。両方を必ず確認してください。
シラバスの各項目についての詳しい説明は、 airU学習ガイド > 3. 学習方法 > テキスト科目 >テキスト科目のシラバス を参照してください。

 

【はじめに】
担当教員からのメッセージが掲載してあります。よく読んだうえで授業に取り組んでください。

 

【テキスト・教材学習】
「シラバス」の次、「テキスト・教材学習」をクリックすると、更に細かいページに分れています。

1~6は【前期】の授業用、7~12は【後期】の授業用で、それぞれ、3つの掲示板が設置されています。
1or7.自己紹介・連絡事項
2~5or8~11.レポート概要発表・ディスカッション
6or12.レポート提出にむけて

以下に各ステップの項目を詳しく説明していきます。それにしたがって履修を進めてください。

 

1or7.自己紹介・連絡事項
履修を開始したら概要を発表するまでの間に、下の《自己紹介》掲示板内で、自分の関心を持っていること、レポートや発表で取り上げる予定の題材・所在地などを新しいトピックを立てて書き込んでください。

こちらの掲示板では、必要に応じてトピックをたて、履修を進める際の注意点を掲載する場合がありますので定期的に確認してください。

 

2~5or8~11.レポート概要発表・ディスカッション
まずは課題内容を確認し、レポートの枠組みを考えましょう。
そしてレポートの概要を800字程度にまとめ、選んだ観点の《レポート概要発表・ディスカッション》掲示板にトピックとして発表(投稿)します。参考文献や註がある場合は、本文の後に続けて記入してください。
トピックのタイトルは「【選んだ観点】レポートタイトル」の組み合わせでお願いします(例:【情報編集】「FMいるか」について)。
発表者氏名は自動的に表示されます。

取り上げた題材がどのようなものかを伝えるために、写真や図を添付資料とするのも大変有効です。
題材は「芸術教養研究1~4」「芸術教養演習1or2」で取り上げたものでも構いません。
なお、期間内にレポート概要の発表をしなければ次の「ディスカッション」には進めません。

 

ディスカッション期間になったら、同じ観点を選択した学生同士で発表を読み、自分のレポートと比較・相対化しましょう。その上で、よいと思う点、参考になる点、改善したほうがよいと思う点、質問をコメントとして投稿してください。
他の学生のレポートにはすべてにコメントを付けてください。

※履修する学生の人数によって、同じ観点の中でグループ分けを行うことがあります。グループ分けの連絡は教員より各観点の掲示板にて案内します。グループ分けを行った場合は、同グループの学生の発表すべてにコメントを付けてください。自分と異なるグループのレポート発表でも、関心を持ったものについては、意見、質問をコメントの形で付けても結構です。

なお、発表に寄せられた質問には必ず応答してください。答えられない、あるいは答えにくい質問があった場合には、「すぐには回答できない」旨を記し、期間内にきちんと応答しましょう。レポート概要発表をしたのみで、ディスカッションでのやりとりがない場合は、減点対象となります。

 

6or12.レポート提出にむけて
レポート概要発表とディスカッションを終えた後、それぞれの観点やジャンルに関して教員からレポート執筆に際して全体的なコメントを行います。
全体コメントを参考にして、最終提出レポートを仕上げてください。

 

【第1課題作成】
課題内容に即して作成したレポートを期日までに提出してください。
ディスカッションを通して得た情報や意見をフィードバックしてよりよいレポートを目指してください。必ずレポート課題提出期間内に、「第1課題作成」画面から提出してください。

提出方法の詳しい説明は、 airU学習ガイド > 3. 学習方法 > テキスト科目 > TR科目(レポート課題/WEB) を参照してください。

 

【添削結果確認】
添削結果確認画面では、素点と評価が表示されています。不合格の場合は、素点はありません。合否に関わらず、添削を担当した教員からの講評がありますので、レポートへのフィードバックとして必ず読むようにしてください。
レポート課題に合格すると、その科目の成績状況は「単位修得見込み」となります。各期末(6月末、9月末、12月末、3月末)にそれぞれ成績が確定され、「単位修得済」となります。各自確認するようにしてください。
成績については「airUマイページ > 成績」で確認してください。

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