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2. 教育課程

まずはじめに

芸術教養学科では、“くらしのなかに芸術を生かす方法”を学びます。
学習は学習用Webサイト「airU(エアー・ユー)」で行われ、「テキストレポート科目(TR)」、「テキスト特別科目(TX)」、「Webスクーリング科目(WS)」「スクーリング科目(S)」、「藝術学舎科目(GS)」、「テキスト科目(T)」の6つの授業形態から成り立ちます。

3つのポリシー

学習目標

履修形態

はじめての通信教育(補助教材)

本誌「はじめての通信教育」は通信教育部で「まず一科目を履修すること」を目的とした学習補助教材です。すべての情報を網羅しているわけではありませんので、各科目の詳細はairU(エア・ユー)学習ガイドで確認するようにしてください。

はじめての通信教育(補助教材)

制度について

卒業するためには卒業要件を満たす必要があり、卒業要件は入学年次により定められています。

学位

単位制度

修業年限・在籍年限

卒業研究の履修

卒業要件

カリキュラム

芸術教養学科のカリキュラムは大きく 「総合教育科目」「学部共通専門教育科目」「学科専門教育科目」の3つのグループから構成されます。

カリキュラム構成

科目一覧

科目の開講期

カリキュラムマップ

履修計画

通信教育部では、さまざまな期限や締切日が設けられており、各自での自主的・計画的な学習が必要となります。まずは、履修計画をたて学習をすすめましょう。

履修計画の立て方

履修モデル

履修プラン

単位認定

本学入学前に他大学などで修得した単位(1年次入学生のみ)や本学での科目等履修で修得した単位、本学入学前または休学中に「藝術学舎」で修得した単位は認定を受けることができます。

既修得単位認定(1年次入学生のみ)

本学での科目等履修の単位認定

藝術学舎取得単位の認定(入学前・休学中)

このカテゴリのよくある質問

どの科目を履修したらいいのでしょうか?

卒業要件にこの科目群から何単位必要という科目群ごとの修得単位数は決められていますが、必ず学習しなければならない科目(必修科目)は、「卒業研究」のみで他にはありません。卒業するためには、修得すべき単位数が決められていますので、これを満たすよう興味のある科目を組み合わせて学習計画を立ててください。airU学習ガイド > 2. 教育課程 > 履修計画 > 履修モデルを掲載していますので、参考にしてください。

履修登録(学習する科目を大学に登録)する必要はありますか?

本学通信教育部では、年度始めに履修登録する制度はありません。airUのテキスト科目(TR・TX)やWebスクーリング科目(WS)は、開講期間中であればいつでも学習を始めることができます。それゆえに、自分自身の強い意思と計画性が求められます。ご自身でしっかりと管理するようにしてください。

いつから学習を始められますか?

前期入学者は4月1日、後期入学者は10月1日以降で入学許可がでていれば、すぐに学習を始めることができます。特に最短年数での卒業を目指す方は、入学許可がでましたらすぐに学習を始めてください。

分からないことがある時はどうしたらいいですか?

ご質問はairUマイページの質問フォーム「コンシェルジュ」または「授業への質問」から受付けています。
学生生活全般や、手続きに関すること、特定の科目によらないご質問はコンシェルジュへ。
特定の科目の学習内容に関する質問は、各科目の学習ページに入ると表示される「授業への質問」からお問い合わせください。
分からないことは悩んだり推測したりせずに、どんどん質問してください。

※質問フォームへのリンクは、PCの場合は画面の右端に並んでいる青いボタンから。スマートフォン・タブレットの場合はヘッダの「?」ボタンをタップしてください。

ふだんの学習量はどのくらい必要ですか?

学習方法や学習計画は人それぞれです。最短年数での卒業を目指すのであれば、テキストを常に携帯して通勤電車の中で読んだり、就寝前1時間は必ず学習時間にあてたりするなど、学習時間を生活の一部にしてしまうことが大切です。なお、本学では1単位あたりの学習時間を45時間としています。ここから単純に計算すると、1年次入学生が最短の4年間で卒業する場合、1日の平均学習時間は約3.8時間となります。

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