学習方法
このカテゴリのよくある質問
- 電子書籍を参考とする場合、参考文献にはどのように記載したらよいのですか?
電子書籍を参考にした場合も同様に、参考にした書誌情報を記載してください。なお、電子書籍は読む媒体(PCや携帯など)によってサイズが変わるのでページ数の表記がないものがありますが、その場合は、参考文献の第何章第何節と分かれていればその該当箇所を記載してください。また、書誌情報を記載する際には、参考にした電子書籍(例:Kindle版等)を明記してください。
- 後期入学生(10月入学)です。入学年度の秋期にWS科目を受講し、不合格となったのですが、動画の視聴履歴や章末テストを持ち越して履修を継続できますか?
後期入学生の「年度」については2通りの考え方があり、学籍更新等にかかわる「学籍年度」は【10/1~翌年9/31】が区切りですが、履修にかかわる「履修年度」については前期入学生と同じく【4/1~翌年3/31】となります。
本学の単年度履修制度では「履修年度」が適用されるので、初年度に限っては半年間(10/1~翌年3/31まで)で、いったん学習の区切りとなります。
したがって、翌年度以降に再履修となるので、動画教材の視聴や章末テストに改めて取り組んでください。- 動画を15章まで視聴し、章末テストも合格したのですが、レポート試験を提出しませんでした。再度、1章から取り組まないといけないのでしょうか?
前期(春期・夏期)に履修を開始した科目につき単位を修得するに至らなかった場合は、後期(秋期・冬期)に履修を継続することができます。動画の視聴履歴や章末テストの解答履歴は前期から後期へ持ち越して学習を再開できますが、一時保存したレポート本文や添付資料については万一に備えて必ずご自身のPCやタブレット等の端末上に保存しておいてください。
後期に履修を開始した科目および前期から履修を継続した科目につき年度内に単位を修得するに至らなかった場合は、翌年度以降に再履修となり、全ての動画教材の視聴など、一から科目に取り組む必要があります。※科目等履修生(博物館学芸員課程)は再履修の対象外です。- レポート課題が不合格になりました。単位修得はできないのでしょうか。
レポート課題が不合格になった際は、次の提出機会に再提出することができます。教員からの添削を参考に再度課題に取り組んでください。
