このページを印刷する

学習方法

このカテゴリのよくある質問

単位修得試験に合格できず、「履修状況表」の成績欄に「不可」と記載されていました。これからどうすればよいでしょうか?

必修科目であれば、次年度以降に再履修して、必ず合格するようにしてください。必修科目でなければ、その科目の代わりに別の科目を履修しても構いません。まず、卒業までにその科目の単位修得を目指すのかどうかを決めてください。

<修得しない場合>別の科目に取り組みましょう。
<修得する場合>もう一度学習をはじめましょう(再履修)。なお、年度が変わると、課題の内容が変更される場合があります。課題内容に変更がないかどうか確認してください。内容が変更されない科目についても、あらためて課題に取り組み、再度レポート課題を提出し直してください。翌年度の課題内容変更の有無については、airUマイページのお知らせで連絡します。

試験のポイントとは何ですか?

「試験のポイント」(各科目のシラバスに記載)とは、試験を受験するにあたって事前に学習しておくべきポイントや学習範囲を5つの項目で示したもので、試験当日に出題される試験問題文そのものではありません。試験準備をする上で、学習の参考として活用してください。
なお、試験問題とかかわるため、「試験のポイント」に記載されている内容以上のことは一切お答えできません。

単位修得試験を冬期(年度最終)で受験し、不合格となった場合はどうなりますか?

冬期に不合格となった場合、年度内にはもう再受験する機会がありませんので、その年度の成績は不可となります。もし次年度以降に「再履修」する場合は、あらためてレポート課題の提出から取り組まなくてはなりません。そのため、一度不合格になっても年度内に再受験できるよう、なるべく年度の早め(春期や夏期)に単位修得試験を受験するなど、工夫して履修計画を立てることをお勧めします。

レポート課題や試験で指定された字数のプラスマイナス1割以内を超えてしまった場合は、評価に影響するのでしょうか?

字数についても評価の対象としていますので、指定字数のプラスマイナス1割以内を目安に作成してください。

このページの先頭へ戻る